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管理人プロフィール

途上国と先進国の”食の格差”を減らすためにできること

こんにちは。
『耳つぼダイエットの説明書』管理人の山田と申します。

私は2007年1月、30才を前に、大学を卒業してから努めていた会社を辞め、1年間かけて、世界一周の旅をして参りました。


南米はチリからスタートし、北米、中米、カリブの島国、欧州、と走り抜け、南アフリカからアフリカ大陸を陸路で縦断し、中東の国々をくぐり抜け、ユーラシア大陸を横断し、東南アジアをぐるっと回って帰国しました。


なぜこんな就職難のご時世に、わざわざ会社を辞めてまでそんなことをしたかといいますと、理由はいろいろあるのですが、世界中の“今”を知りたい、という強い想いがあったからです。


今、世界にはどんな問題が有るのか?


何か一つでも自分が世界に貢献できることはないだろうか?


そういった問題意識を持ち、それを探すための旅に出ました。


また、私は学生時代に学費を稼ぐため、30以上の会社でアルバイトを経験し、その際、たくさんの接客業を経験しました。


残念ながら、社会人になってからは、そういった業界とは縁のない、お堅い仕事をすることになりましたが、当時経験した様々な業種による接客方法の違いに大変興味を持っており、


世界中の接客方法を知り、良い部分を輸入してミックスできたら、日本の接客業の幅が広がるのではないか?


そう考え、そういった部分も意識して観察しながら旅をして参りました。


安宿を転々とし、現地の人達が食べる食堂で食事をしつつも、時には中級、高級レストランにも顔を出し、日本のそれとはまた違ったサービスを沢山経験しました。


幸せなことに日本のサービス業の接客は世界一だと思いました。


それでも、日本ではお目にかかれない素晴らしい接客にも、何度も遭遇しました。


また、裕福な欧米人の国を歩いたその数日後には、明日食べるものにも困るような人達と、将来について語り合ったりしているうちに、彼らの違いに気付きました。


それは、食べ物とその量です。


欧米人は、とてもよく食べます。


その為か、びっくりするような肥満体の人を、これまたびっくりするほどよく見ます。


肥満大国とはよく言ったものです。


しかし、途上国と呼ばれる国では、そういう肥満体の人達を見かけることはなかなかありません。


たまに「居た」と思ったら、旅行できている欧米人だったります。


今、世界は、どんどん食糧難が進んでいると言われています。


しかし、それは途上国の話で、世界的に見て数少ない裕福な国民である、我々日本人や欧米人は、そんなものお構いなしに必要以上に食べまくり、そして、自ら健康を害しています。


これって、なんか変な気がしませんか?


食糧難、成人病による医療費の増大、飢餓、肥満


こういった問題が同じ地球上で同時に発生しているという矛盾。


何かオカシイ。


そう感じ、旅をしながら解決方法はないものかと考えました。


そしてひねり出した答えは、実は単純なことでした。


まず肥満を解消すれば、食べる量が減り、食料が余る。


さらに、成人病患者も減り、医療費が減る。


余った莫大なお金と食料、もしくは食料をそのお金で安く途上国に提供すれば、食糧難や飢餓といった問題も、少しは解消するのではないか?


もちろん、そんなことは理想論であって、現実的にはいろいろと難しい問題があると思います。


しかし、何もしなければ、何も変わりません


世界の現状を、見て、知って、気付いてしまった者の使命として、ダイエット事業を立ち上げることにしました。


私の行動により、直接世界を変えることはできないかも知れません。


しかし、この小さな一歩が、なにか、世界の明日に繋がる大きな一歩になるよう願いを込めて、ランニング パートナーズ ジャパンを育てていこうと思っております


今後ともよろしくお願い致します!


2009年吉日






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